4.男性メールの送信量と返信について考える
最後に、最大のポイント、3.「男性の利用率」について考えます。
男性が出会い系サイトでメールを送ってみよう!と思う瞬間が2つあります。
ひとつは、彼女・恋人がほしい、もう一度恋をしたい、違った子とHしたい、または、不倫願望から、
出会い系サイトの有益性を、ある種のメディアから情報を得、もしくは、知人より聞き試してみようと思ったとき。
また、その成果を実感できたとき。
そして、もうひとつは、登録されている女性の掲示板メッセを見ているとき・・・です。
ここで取り上げたいのが、後者の方です。
男性は、出会いサイトに掲載されている女性のメッセージを閲覧しているとき、わくわくする瞬間を迎えることになります。これが期待感です。
日毎の女性新規登録数が多ければ、この期待感に作用されて、一見すると、『ここに、多くの女性がいる』 → 『出会いがある』と錯覚してしまいがちです。
しかし、サイトのアクセス数の中で、男性の占めるアクセス割合が一体どのくらいなのか? その競合状態を、きちんと見極めることが、何より肝心です。
・・・が、ここで、その見極め方に間違いをおこしてしまう場合があります。 それが、サイト側が用意している「男女比率」の表示です。
決して、「男女比率」で、真の競合状態をとらえないことです。
本質は、アクセス数の中に占める男性の割合い、つまり、「男性側からのメール送信量」です!!
しかし、残念な事に、これに関与する表示をあらわしているのは、一部のサイト様を除き、ほとんどありません。
その辺を統計学的に詳しく研究していらっしゃる方もいらっしゃるようですが・・・
要するには、 目先の、「一覧に掲載されている日毎の女性新規登録数」だけに、とらわれてはいけないと言うことです
。
出会い系サイトを閲覧している時、一般的に、これを意識することは、あまりありません。
単純に、日毎の女性新規登録数が多ければ、 『ここに、多くの女性がいる』『出会いがある』と錯覚してしまうのです。
よく惑わされてしまいます・・・・。
こんなに、女性の登録があるなら、返事だって、たくさんもらえるだろうなって!! あたかも、メールをだせば、返事がくるようにさえ思ってしまいます。
でも、客観的に見つめ直せば、モンスター級(15万hit/日)のサイトは、他サイトより日毎の女性新規登録数が多いのは当たり前の話なのです!!
実際のところ、いくら男性側のメール送信数を制限するためにCookie処理を施そうとも、 結局、無料サービスなら、男性陣のメール量は限りなく繁殖的であり、競争率が緩和されることもないのです。
わたしたちが送信したメールは、女の子にとってみれば、数ある男性からメール・・でしかないということを認識しておかなければいけません。
重要視すべき 「競争率」 ではありますが、 メールの質如何で大きく結果が変わることも事実なのです。
「男性利用率・送信メール量」にこそ、『返信率』に直結する最大の要素があるのです。
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